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海外の送り出し機関って何をするところ?

基礎知識

海外の送り出し機関って何をするところ?

「外国人材を採用するとき、海外の送り出し機関って何をしているの?」
簡単に言うと、日本で働きたい人材を海外で募集・選考し、日本側の受入れ機関につなぐ役割をする機関です。
例えば技能実習では、外国の送出機関が求職者からの申込みを日本の監理団体へ取り次ぐ仕組みがあります。
主な役割は、
✅ 日本で働きたい人材の募集
✅ 候補者の選考・推薦
✅ 日本語教育などの渡日前準備
✅ 日本で働くための生活・文化についての教育
✅ 日本側の監理団体などとの連絡・調整
✅ 出国・入国に向けた手続きのサポート
などです。
ただし、「送り出し機関ならどこでもいい」というわけではありません。
技能実習では、送出国政府が認定した送出機関の一覧が公開されています。インドネシアについても認定送出機関が公表されています。
そして、2027年4月から始まる育成就労制度でも、送出機関について新しい仕組みが設けられます。
JTITSCもインドネシアで日本語教育を行い、日本で働く人材を育成する側として、企業様とインドネシア人材をつなぐ役割を担っています。
「海外の送り出し機関は、どうやって選べばいいの?」
ここも外国人採用では非常に重要なポイントです。
まずはお気軽にご相談ください。

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