「送り出し機関とは、どのような役割をするところ?」
外国人採用を初めて検討する企業様から、よくいただくご質問です。
技能実習生の送り出し機関とは、海外(当校はインドネシアにおいて)で日本で働くことを希望する人材を募集し、日本語や日本の文化、生活習慣、職場でのマナーなどを教育する機関です。
また、日本で働く前に、仕事内容や労働条件について本人へ説明し、日本での生活や仕事に向けた準備を行います。
その後、日本の監理団体を通して、日本企業へ人材をご紹介します。
当校JTITSCでは、インドネシアで日本語学校を運営し、日本で働くことを目指す人材に、日本語教育だけでなく、日本の文化・生活習慣・職場でのマナーなども教育しています。
「送り出し機関は何をしているの?」
「どの送り出し機関を選べばいいの?」
そんな企業様も、まずはお気軽にご相談ください。